『世界のクルマの進化と文化をたどる博物館』のとおりトヨタ車だけでなく国内外の名車がそろう博物館です。約10年ぶりにトヨタ博物館に訪問してきましたが見どころ満載で時間を忘れてしまいます。

エントランスに『GR Yaris Rally2』
今年の全日本ラリーやWRCラリージャパンに参戦

観音扉の『トヨダAA型乗用車』
後ろにSLとバトルしているレリーフがあります。






2階にあがるとクラッシックカーが勢ぞろい
蒸気機関から内燃機関へ
そして内燃機関は高出力化していきます。

一つ目の車は富士自動車が製造した三輪自動車『フジキャビン 5A型』前2輪、後1輪というユニークなレイアウトが特徴で、動態保存されています。




このあたりになると何となく車名がわかります。
軽自動車規格の三輪自動車『ダイハツ・ミゼット』
スズキ初の市販四輪自動車『スズキ・スズライト』
富士重工の『スバル360』、別名『てんとう虫』
東洋工業初の四輪乗用車『マツダ R360クーペ』

『ダットサン サニー 1000(B10型)』
父が初めて買った乗用車。クーラーもないこの車に家族が乗り込み海水浴に行った思い出のクルマ
となりは「プラス100ccの余裕」で発売から3年半でミリオンセラーを達成した『初代トヨタ・カローラ(KE10型)』どちらも三角窓です。なつかしぃ。



トヨタの歴史的なスポーツカー達
通称「ヨタハチ」こと『トヨタ・スポーツ800』と『トヨタ 2000GT』

初代フェアレディZであるS30型

初代トヨタ・セリカ(TA22型)

『いすゞ・117クーペ』
ジウジアーロによってデザインされた「走る芸術品」


ポルシェ911 2.0 クーペとフェラーリ 512BB




1981年に登場したスーパーグランツーリスモ 初代『トヨタ・ソアラ』実はこの車に会いに来たんです!
2.8L直列6気筒DOHCエンジン(5M-GEU型)を搭載、デジタルメーターをはじめ当時のハイテク装備を導入
中学生の時、父親とディーラーを訪問して白いソアラ(VR Turbo)を写真に撮った記憶があります。





青春時代のクルマたち
『ホンダ・シティ』、『トヨタ・カローラレビン(AE86型)』、『初代ユーノス・ロードスター(NA型)』、『ホンダNSX(初代NA1型)』、『トヨタ・ソアラ(2代目)』

環境車たち、トヨタの燃料電池車『MIRAI(ミライ)』、日産の電気自動車『リーフ』、そして三菱の電気自動車『i-MiEV』
企画展「What’s JDM?-世界が熱中する’80-’90年代の日本車-」も開催中でした。

スズキ セルボ・モード(1990年)

スバル インプレッサ WRX STi(1994年)

三菱 ランサーエボリューション Ⅵ (2000年)

トヨタ スプリンター トレノ(1986年)

アンフィニ RX-7(マツダ)(1991年)

ホンダ インテグラ Type-R(1998年)

ダイハツ シャレード デトマソ(1984年)
本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。
また訪問させていただきます。
トヨタ博物館HP
トヨタ博物館 | 世界のクルマの進化と文化をたどる博物館

