2025年12月23日 由布岳(大分県)
初冬の由布岳をお鉢巡り!
(距離6.9km、消費カロリー1851kcal)
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由布岳正面登山口からスタート
左の飯盛ヶ城を経由して右の由布岳を目指します。
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飯盛ヶ城は枯れた草原。野焼きされており視界が広い。だんだん山頂が近づきます。
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山頂(1067m)に到着。ここで既に1000m超えている!
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飯盛ヶ城山頂から由布岳を見ると、、、雪が、、、
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東峰も西峰も、、、
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いったん飯盛ヵ城を下山して、由布岳登山メインルート(合野越)に復帰。しばらく森林の中を登ります。
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8合目あたりからは霧氷の世界。雪ではなかった。気温上昇でぽたぽた溶けています。前日は結構な雨だったため霧氷ができたのかもしれません。AIに聞いてみるとレアで見られたらラッキーとのことでした。比較的標高が低い由布岳で霧氷ができるには、氷点下の気温+湿った風(霧や雲)+風速が必要。これが揃うのは、冬の寒波が強く入ったときに限られ、頻繁には見られないようです。
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1000m超の飯盛ヵ城がこんなに低く見える高さまで登ってきました。
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さらに標高が上がるとまるで冷蔵庫の中に入ったようです。幻想的です。
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マタエ(馬の背)に到着。標高1400m。東峰と西峰の分岐点(鞍部)。ガスが濃く眺望なし。ここから西峰を目指します。
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急な岩場に鎖場が続き、生きた心地がしません。鎖を掴んだところで『こりゃぁ危ない、やめようか』と思いましたが、会社の食堂のおばちゃんが登られたと伺いましたので、負けじと頑張ってしまいました。
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ほうほうの体で西峰(1583m)到着。眺望なし
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東峰に向かいお鉢巡りを続けます。ぴゅーぴゅーと風の音だけ。まるで死後の世界。三途の川に向かっているようです。
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岩場の影にはスギゴケ。白い世界に生命を感じます。
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東峰(1583m)に到着!なんと西峰と同じ標高!
双耳峰(そうじほう)って呼ばれるだけあります。
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東峰からマタエに降ります。お鉢巡り(マタエ→マタエ)にちょうど3時間ほど。正直、ほっとしました。
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下山するとガスのとれた由布岳が拝めました。
朝あった霧氷も消えています。スリリングな体験もさせていただきましたが霧氷の美しさも味わえた貴重な経験となりました。
職場に戻り食堂のおばちゃんに『由布岳のお鉢巡りしてきました』とお話ししたところ、『お鉢巡りは危ないから、私は行っていない』とのこと。あれ、、、。西峰はリスクがありますので、装備、体調、マインドを整えて臨むことをお勧めします。
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