会社の中をお金はどのように流れているのか
会社経営において、お金がどう入って、どう出ていき、そしてどれだけ残るのか?
お金が売上として入ってきて、いろいろな経費が出て行って、最終的にどれだけ残るのか?
意外なことに、そのお金の構造について、知らない人は多いのです。
なぜなら、これまで私たちは、売上の話、人事労務の話、銀行借り入れの話、コスト削減の話というようにそれぞれの分野について分断された状態で議論しているからです。
実際の会社の活動では売上や給料、銀行借入やコストの話は全て連動しています。全体の構造を知り、入と出のつながりを常に考えることが重要なのです。
お金の流れがわかれば、次の質問すべてに自信をもって答えられるようになれます。
Q1 わが社にとって人件費の上限はいくらか?
Q2 わが社が来年度、必ず達成しなければならない売上高はいくらだろうか?
Q3 わが社が借金してよい上限はいくらだろうか?
Q4 この製品開発でかけられる費用はいくらまでだろうか?
Q5 社長が受け取れる報酬はいくらまでだろうか?
お金の流れをシンプルに可視化して、自社の収益構造を把握し、従業員に採算意識をもたせ『全員参加経営』を実現しましょう。

