伽藍岳山歩と久大本線撮影

Mountain

2026年1月18日 伽藍岳(大分県)
トロイデ型の活火山 伽藍岳を山歩!
(距離5.4km、消費カロリー695kcal)

トロイデ型とは火山灰や溶岩流が層をなして積み重なった構造。富士山もトロイデ型です。

夜明けとともに山歩スタート!

右が登山道。左は塚原温泉に向かうルートです。

しばらく未舗装道路を登ります。

左を見ると噴気。硫黄を含むので硫黄臭がします。

山頂方面の崖は硫黄が取れそうな黄色の岩肌


振りむけば由布岳(双耳峰)が見えます。山頂を拡大!

サブローの耳ほど尖ってません。


塚原越えを左へ。樹林帯の山道に入っていきます。


スタートから50分で伽藍岳山頂(1045m)に到着

山頂から由布岳をみる




さらに10分で西峰(1014m)に到着。遠くにくじゅうの山々(左)と万年山(右)が望めました。

そのまま来た道を戻ります。
 
岩を覗くと高崎山(628m)が見える!

伽藍の槍。登れます。


伽藍の槍から下を覗くと地獄が見えます。

下山すると駐車場は満杯でした。

その後、久大本線で撮り鉄開始!

ゆふいんの森の交換(@野矢駅)

キハ140形 いさぶろう・しんぺい

キハ185系 特急ゆふ

DF200-7000形+77系客車 ななつ星

キロシ47形 或る列車を撮影して撤収しました。