2026年2月22日 太忠岳(鹿児島県)
太忠岳のシンボル「天柱石」を見に太忠岳を山歩!
(距離7.3km、消費カロリー1773kcal)



宮之浦岳山歩きに続き、今日は太忠岳にチャレンジ

ヤクスギランドの入り口から協力金(500円)をお支払いしスタート(7:08AM)

道は歩きやすい石畳。林泉橋を渡ります。


いきなりディープな森に入りました。

150分コースに沿って進む


苔の雫。この雫ひとつひとつが、やがて沢となり滝となり川になる


荒川橋を渡る。下を流れる荒川は激流

80分コースとの分岐点から小花山歩道を登る


朽ちた杉を覗くとウィルソン株のよう

表面にはきれいな二葉


太忠岳の看板に沿って登ると標高1,200m付近に広がる広大な原生林『天空の森』。眺望はありません。

岩のトンネルをくぐると

山頂に到着(10:38)

少し歩いて『天柱石』。まるで突き刺さったかのように直立している巨大な花崗岩のモノリス。高さは 約40m にも及び、ビル10階分以上の高さに相当します。

昨日見た永田岳?しかし北から雨雲が急速接近して雨が降り出しました。



雨の中、霧に煙る幻想的な風景

ふさふさとした筆のような質感のヒノキゴケ

湿潤な森の足元を彩る瑞々しいシダ


毎日、スーパーの総菜だから焼肉が食べたい!という思いからステップが焼き目の入った焼肉やステーキに見えてくる。

150分コースに復帰して天柱橋へ




いろいろな苔が見れました

雨がやみ日差しが。雨粒が光を反射してキラキラと輝く中、枝から垂れ下がるサルオガセが逆光に照らされました。

降り注ぐ雨が逆光に照らされ、苔むした木の幹が黄金色に縁取られている様子。一瞬の光景

沢津橋を渡ると150分コースも終盤

仏陀杉。幹に刻まれた深い凹凸と苔の質感が、数千年の時を刻んできた威厳を感じさせます。

双子杉。2本の幹が並び、複雑に絡み合った根元からは、過酷な環境を生き抜く強靭な生命力が伝わってきます。

最後に清涼橋を渡り、山歩をフィニッシュ!(15:36)

