2026年2月23日 モッチョム岳(鹿児島県)
東洋のマッターホルン モッチョム岳を山歩!
(距離5.4km、消費カロリー1882kcal)




千尋の滝からモッチョム岳登山口へ。今日も山歩がはじまります。

いきなり渡渉。増水すると渡れないようですが、今日は沢の流れは少なく、問題なし。

鬱蒼とする森を進む

マンリョウ。赤い実を「お金(小判)」に見立て、富の象徴とされる縁起物


サツマイナモリ(薩摩稲森)。屋久島の冬から春にかけての森を彩る代表的な花

屋久島でも一、二を争うほどの激しい急登をしのぎ標高600m

万代(よろずよ)杉(8:47)。推定樹齢約3,000年を誇る巨木

標高700m。あと200mほど、、、

ヒノキゴケ。別名「イタチのしっぽ」とも呼ばれ、手で触れるとフワフワ、モコモコ

木の値を伝って歩く




苔むした水辺の美しい風景。水を補給


苔の間から糸のように細い雄しべが広がるオウレン

ロープを使いトラバース。下は崖


神山展望台に到着(10:48)。ガスってます。

苔の胞子体「苔の花」。苔が子孫を増やすための大切な器官


頂上付近で急下、急登。ロープ伝いの全身運動が必須

頂上付近はガスって見えません。

木の根を伝い急登をこなすと


やっと山頂(940m)に到着(11:28)


ガスって眺望を楽しめませんでしたが、おにぎりを食べて小休憩



ところどころ写真を撮りながら下山


登山口に無事到着(15:59)


下山するとヤクスギザクラが咲き始めていました。春が来た!

これはおまけ。翌日、島一周したときに撮影したクワズイモ(食わず芋)。その名の通り、見た目はサトイモに似ていますが、毒があるため食べることはできません。傘として使えるほど大きな葉っぱです。

屋久島で焼肉は食べれませんでしたが、最終日には屋久島空港でカツカレーを食べることができました!
おかげさまで計画通りの山歩ができました。
ケガすることなく無事に下山できてなによりでした。
残すは1Dayくじゅう17サミッツ!!
