2026年3月30日 船橋に帰還(福岡県→千葉県)
3年9か月の単身赴任が明けRTB(Return To Base)


寮の引っ越しを完了(20:00)後、セルボで新門司港へ向かいます。
Good bye 松濤寮。皆さん大変お世話になりました!

東京九州フェリーで新門司から横須賀まで長距離ワープ(976km、約21時間)!!
しかしながら、太平洋が時化たようでフェリー『すずらん』が3時間遅れ(安全航行ゆえ致し方なし)。『すずらん』が新門司港についたのが23:30。乗客と車両の下船、トレーラーの入れ替え後なんと深夜2:30の乗船
船舶紹介 – 東京九州フェリー
運航ダイヤ・スケジュール – 東京九州フェリー

春休み期間でもあり、利用者は多数。皆さん辛抱強く待っておられました。乗船後に予約したステートA和室へ。4.5畳ほどですが窓もありトイレ・洗面さらには冷蔵庫・電気ポット付きで快適。3:00AM出港とともにたまらず門司港を眺めながら晩酌です。
客室紹介 – 東京九州フェリー
その後、久々の長距離船旅で船酔い。窓側の和室はローリングの幅も大きい。ピッチングも少々。『すずらん』はフィンスタビラーザー付きでローリングは小さいけど、自分には堪えました。立ち上がると気分が悪くなるため、売店で酔い止めドロップを購入してひたすら横になっていました。
船の性能|船に纏わる基礎知識|ボートライフを始めよう|マリンプレジャー|ヤンマー
クルーズ船のフィンスタビライザーとは?どうして船酔い防止になるの?|ヒトデクルーズ
熊本フェリーのオーシャンアロー(SSTH)は30ノットでも揺れなかったのだけど有明海と太平洋(外海)は違うよね。まあ、自走するより楽です。なにせ『すずらん』は洋上をノンストップ29ノット(53.7km/h)で走ります。戦艦大和(27ノット)より速い!予定より2時間遅れて23:00に横須賀港に到着。夜の横横・首都高・東関道を突っ走ります。横須賀港→IHI横浜事業所(研究所)→磯子火力発電所→横浜ベイブリッジ→横浜火力発電所→鶴見つばさ橋→東扇島火力発電所→羽田空港→東京ディズニーランドを見ながら1.5時間で自宅に午前様到着。単身赴任(4度目)の終了です。




本日(2026/3/30)は妻と上野公園を散策。東京は春爛漫です。
以上、無事RTBいたしましたお知らせです!
