2026年2月21日 宮之浦岳(鹿児島県)
九州最高峰 宮之浦岳を山歩!
(距離14.3km、消費カロリー2525kcal)
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4:30AMに淀川登山口に到着。星がきれい。既に駐車場が埋まりつつあります。真っ暗な中でも登山を始める方々が多い中、安全を考慮し、少し明るくなった6:34に山歩スタート。今日は空調服を着用
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登山道は整備されています。
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40分ほどで淀川小屋に到着(7:13)。団体さんがいらっしゃるのでそのまま歩き続けます。透明度の高い淀川(よどごう)を渡ります。流れが非常に穏やかで周囲の原生林や空が水面にクッキリと映り込みます。
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小花之江河に到着(8:29)。まだひんやり。木道には霜
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「白骨樹(はっこつじゅ)」。厳しい環境で枯れた屋久杉などが、雨風にさらされて樹皮が剥げ、日光で漂白された姿。真っ青な空に白い枝が映えて、まるで自然の彫刻です。
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木道の上が凍り滑りやすい。さらに進むと登山道は雪
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花之江河に到着(8:55)。標高約1,600mの大きな湿原。後ろに白骨樹、黒味岳が見える。ここでチェーンスパイクを装着!
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屋久島ブルーの晴天の下、花崗岩の岩肌を登る。
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開けた縦走路(投石平)に出てきました。小休憩
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後ろに黒味岳(1827m)。山頂に巨大な花崗岩あり
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宮之浦岳へ続く稜線を投石岳(1830m)を見ながら進む
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前方遠方に翁岳(1860m)。山頂がまるで大きな岩の塔のように突き出しており、遠くからでも一目でそれと分かる非常に特徴的な形
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縦走路を順調に進む。岩陰に氷柱。気温は低い
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投石平の木道を安房岳(1847m)に向かって進む。岩場の表面が凍っていて滑る
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安房岳山頂の花崗岩
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トーフ岩。人の胸像のよう
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栗生岳(1863m;11:38)への登山道も雪
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稜線の先に宮之浦岳が見えてきました!
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宮之浦岳山頂(1936m)に到着(12:04)
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360°のパノラマ。永田岳(1883m)が美しい。屋久島で2番目に高い山
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永田岳の奥に口永良部島
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噴煙を上げる硫黄岳。55km先まで見えました!おにぎりを食べながら頂上の景色を満喫して下山です。
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再びトーフ岩(13:19)
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花之江河。日当たりも良好で暖かくなってきました。
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杉の根が生命の力強さを感じます。
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淀川は穏やかで美しい
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サブローとともに淀川登山口に無事到着!
念願の宮之浦岳登山を終え感無量です!
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