Automobile Council 2026に参加

Mobility

船橋に帰って最初の活動はAutimobile Council 2026
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出展メーカー各社の出展風景を公開 | AUTOMOBILE COUNCIL | オートモビル カウンシル


入口で最初に迎えてくれたのがフィアット・アバルト 750 レコード・モンツァ・ベルリネッタ。1950年代後半に速度記録(スピードレコード)を樹立するために開発された、空気抵抗を極限まで減らしたエアロダイナミクス・フォルムが特徴。ボディのデザインと製作はピンニンファリーナが担当

隣にフェラーリ 250 GT ベルリネッタ SWB(Short Wheelbase)。1950年代後半から60年代初頭にかけて製造された、フェラーリの歴史の中でも最も美しく、かつレースでも輝かしい成績を収めた伝説的なモデル。ピニンファリーナによるスタイリング
シルバーの美しい1台は、フェラーリ 330 GTC 。1966年から1968年にかけて生産されたモデルで、洗練された大人のためのGT。ピニンファリーナによるデザイン
ランチア・ベータ・モンテカルロ(Lancia Beta Montecarlo)。1970年代から80年代にかけて製造された、ランチアとしては珍しいミッドシップのスポーツカー。ピニンファリーナによる直線的でシャープなスタイリングが特徴

フェラーリ 288 GTO。グループBレースへの参戦を目的として開発されたホモロゲーション・モデル(競技参加に必要な生産台数を満たすための車両)。308GTBベース。277台しか生産されていない貴重なスーパーカー
フェラーリ・288GTO – Wikipedia

ランチア・デルタ・フューチャリスタ(Lancia Delta Futurista)」。往年の名車「ランチア・デルタ・HFインテグラーレ」をベースに、現代の技術で再構築した「レストモッド(レストア+モディファイ)」車両

ランチア・デルタ・サファリスタ(Lancia Delta Safarista)」。WRC(世界ラリー選手権)サファリラリー参戦車へのオマージュとしてデザイン

次は往年のスーパーカーに参ります!!

ランボルギーニ・カウンタック LP500S。4.8L V型12気筒エンジンを搭載。先代の「LP400S」から排気量を拡大し、最高出力は 375HP に向上。 大きなリアウイングや張り出したオーバーフェンダーがLP500Sの証。1982年から1985年の間にわずか 321台だけ製造された限定品。サーキットの狼ではハマの黒ヒョウの愛車

ロータス・ヨーロッパ(Lotus Europa)。サーキットの狼では主人公の吹雪裕矢が駆るロータス初の量産ミッドシップ・スポーツカー。わずか1600ccながらコーナリングで大排気量スーパーカーを追い抜くのが子供心を掴みました。スタビライザーが外れやすい弱点もありました。

フェラーリ 308 GTB(またはGTS)。フェラーリを代表するV8ミッドシップ・スポーツカー。ピニンファリーナによるスタイリング。 3.0L V型8気筒エンジンを横置きで搭載。サーキットの狼ではフェラーリの女豹が駆るマシン。流石島レースでピーターソンのトヨタ2000GTに接触されクラッシュ、落命。

フェラーリ・デイトナ(正式名称:365 GTB/4)。ライバルだったランボルギーニ・ミウラがミッドシップを採用する中、FR(フロントエンジン・リアドライブ)レイアウトを採用。4.4L V型12気筒エンジンを搭載。最高出力は 352馬力、最高速度は当時世界最速クラスの 280km/h

FC?いや本家本元のポルシェ924。空冷にこだわっていた当時のポルシェが初めて水冷エンジンを搭載した市販車。マツダの2代目サバンナRX-7(FC3S型)のデザインは、このポルシェ 924や、その発展型である944を強く意識し、参考にされたと言われています。

国産車に参りましょう!

AE86 トレノGTV。トヨタはヘリテージ活動としてAE86等のパーツを供給しています。大事に乗ってくださるユーザーさんをサポートすることでトヨタ車の品質が性能が長期間保つこともアピールできます。
GR HERITAGE PARTS(ヘリテージパーツ) | GR | GAZOO Racing


トヨタ2000GT。サーキットの狼ではピーターソンの愛車で子どもの時は正直嫌いな車でしたが、今は大好きです。
トヨタ・2000GT – Wikipedia

1962年の全日本自動車ショーに出品されたコンセプトカー、「トヨタ パブリカスポーツ」。キャノピー全体がスライドして乗り降りする戦闘機のようなスタイル(初めて見ました)。メーターもスポーティー
トヨタ初のスポーツカー「パブリカスポーツ」を復刻 オートモビルカウンシル2026に出展 – Car Watch


元祖ターボと言えばこのジャパン。5代目スカイライン、通称「スカイライン ジャパン(C210型)」の2000GTターボ。角目2灯ヘッドライトにフロントグリルに輝く赤い「GT TURBO」の文字が誇らしげ。6気筒のL20E-Tエンジンは大きくて重そうでした。
スカイライン2000GTターボ | 名車文化研究所

初代ホンダNSX。世界初のオールアルミ・モノコックボディ。フェラーリと比べると一回り小さく、取り回しが良さそうな感じです。

シティ・ターボII(通称:ブルドッグ)と、そのラゲッジスペースに積載できる折りたたみ式原付バイクのモトコンポ。インタークーラー付ターボを搭載し、ワイドフェンダーで武装したホットハッチ。学生時代には買えない高根の花でした。

初代セルボ? ではなくスズキ・フロンテクーペです。イタリアの巨匠ジョルジェット・ジウジアーロが原案を手がけたと言われており、非常に低く、スポーティーで凝縮感のあるスタイリングが特徴です。リアに搭載された水冷3気筒2ストロークエンジンで、当時の軽自動車としては驚異的な加速性能を誇りました。 後に排気量拡大を経て、名車「セルボ」へとその系譜が引き継がれていきました。私が駆る5代目(HG21S)でセルボは生産終了となりました(泣)。スタイリングの美しさは末代まで引き継がれています!

以上、久々の車の祭典に参加させていただき楽しい休日を過ごさせていただきました。明日も頑張ろう!!