カーボンリサイクル技術の出願公開

Technology

横浜国立大学の本倉教授らと当方のカーボンリサイクルに関する発明が出願公開されました。

火力発電所等の排ガスを利用してギ酸を製造するもので、火力発電所の排ガスからCO2を分離回収することが不要、Si還元剤や安価な触媒により温和な条件でギ酸を経済的に製造できるなどカーボンリサイクルとして特筆すべき技術です。引き続き社会実装を目指し研究開発を推進して参ります。

発明の名称 ギ酸の製造方法、触媒、及び反応液
出願人 国立大学法人横浜国立大学、電源開発株式会社
発明者 本倉健、白下拓哉、谷村勇亮、難波一夫

出願公開 特開2026-22609
JPA 2026022609

技術詳細
微粉炭火力排ガスを利用したギ酸製造プロセスの開発