電源開発

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【火力原子力発電技術協会誌に論文掲載】微粉炭火力の排ガスからギ酸塩をつくる新技術 — カーボンネガティブの挑戦

微粉炭火力の排ガスから“ギ酸塩”をつくる新技術火力発電の排ガスに含まれる CO₂ を分離・回収することなく「そのまま」原料として使い、ギ酸塩へ転換する——そんな大胆な発想から生まれた新しいカーボンリサイクル技術を論文としてまとめました。微粉...
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【テクノアーカイブ】USC(超々臨界圧)発電プラント Part 1 USC発電プラントとは|高効率化する最新微粉炭火力

なぜ『超々』? 火力発電ボイラのカテゴリー水は 22.12 MPa、374℃を超えると、液体と気体の境界がなくなり、密度が変化しながらも沸騰現象(気泡の発生)を起こさずに加熱される「超臨界流体」状態になります。この超臨界状態をベースとして火...
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【火力原子力発電技術協会誌にアクセプト】カーボンネガティブと経済性を両立したカーボンリサイクル技術の研究論文

2026年7月16日 カーボンリサイクル技術に関する最新の研究論文が火力原子力発電技術協会誌にアクセプト2026年3月17日に投稿した論文が、3回の査読と編集部会の審議を経て、火力原子力発電技術協会誌にアクセプトされました。東京都立大学と電...
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火力発電所の排ガスからギ酸を生成する研究成果がChemEurJ誌に掲載されました

ChemEuroJ誌に横浜国立大学、産業技術研究所、電源開発との産学官共同研究の成果が論文として掲載されました。本研究は、微粉炭火力発電所の排ガスと廃棄太陽光パネル由来のシリコンを原料として温和な条件でギ酸を生成するカーボンリサイクル技術に...
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排ガスと廃太陽光パネルからギ酸を製造する方法が出願公開

横浜国立大学の本倉教授らと当方のカーボンリサイクルに関する発明が出願公開されました。火力発電所等の排ガスを利用してギ酸を製造するもので、火力発電所の排ガスからCO2を分離回収することが不要、Si還元剤(廃太陽光パネルやシリコンスラッジ由来)...
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【火力原子力発電大会2025】火力発電所の排ガスからギ酸を生成するカーボンリサイクル技術の研究発表

『微粉炭火力排ガスを利用したギ酸製造プロセスの開発』というテーマで研究成果を発表(発表15分+質問5分)してきました。場所は東京ビッグサイトの会議棟。会場で聴講いただいた方々は約100名。先月の触媒討論会の発表を短縮した内容です。事前に何度...
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第136回 触媒討論会(東北大学)で講演

第136回触媒討論会での依頼講演を受け、『微粉炭火力排ガスを利用したギ酸生成プロセスの開発』というテーマで発表させていただきました。会場は杜の都 東北大学の青葉山コモンズ。触媒討論会で最も広い会場(収容人数300人ぐらい)でした。
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Journal of the Japan Petroleum Instituteに論文が掲載

横浜国立大学 本倉研究室の呉さんらと共同で火力発電所の排ガスとSiスラッジを直接反応させギ酸を生成する研究成果を論文にまとめました。Siスラッジはシリコンウエハ製造工程で排出される切粉(Siインゴットをワイヤーソーで切断する際に発生する切り...
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アメリカ化学会の国際学術雑誌に論文が掲載

アメリカ化学会の国際学術雑誌に論文が掲載されました横浜国立大学 大学院工学研究院の本倉健教授ら、産業技術総合研究所の眞中研究チーム長と共同で火力発電所由来の排ガス(CO₂分離回収なし)と廃棄太陽光パネルから回収されたシリコンを直接反応させ、...
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火力原子力発電技術協会殿から苅田記念賞を受賞

電源開発株式会社の難波一夫さんが火力原子力発電技術協会から苅田記念賞を受賞されました。