2026年6月6日 大江戸線ウォーク(東京都)
光が丘から都庁前へ大江戸線を全駅ウォーキング Part 2(都庁前→勝どき)
(47.7km、消費カロリー2879kcal)
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引き続きPart 2として都庁前から門前仲町への都歩を報告させていただきます。
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都庁前駅(E-28)から新宿駅方面へと地下で繋がっている「ワンデーストリート(One Day Street)」。東側のストリートを歩きます。
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新宿駅西口広場 イベントコーナーではBOOKOFF PLUS 新宿駅西口店のイベント。「アニメグッズ詰め放題 1回 1,000円」で多くの人がワゴンを囲んで熱心に品定めしています。
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10時半ですが、さすが新宿。ショッピングや移動を楽しむ人々が行き交います。
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新宿駅(E-27)に到着。路線図をみて中盤に差しかかったことを目視で確認
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小田急エースの地下迷宮を抜け地上へ。新宿の超一等地「新宿駅東南口交差点(甲州街道)」のダイナミックなパノラマ。晴れ間もでてきた!
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新宿駅の入口。大江戸線、都営新宿線、京王新線が交差します。
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マインズタワー通りを代々木方面へ。山手線一周のルートと被ります。新宿1号踏切で小田急電鉄の子育て応援キャラクターを全面にあしらった特別ラッピング編成「もころん号」に遭遇
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代々木駅のすぐ近くに位置する高難度国公立大学・東大受験指導の名門専門塾「鉄緑会(てつりょくかい)」の東京本校。「鉄緑会」という名前の由来は、東京大学の医学部(同窓会組織「鉄門倶楽部」の鉄)と、法学部(同窓会組織「緑会」の緑)の文字をそれぞれ一文字ずつ取って組み合わせたもの。コーポレートカラーが緑(常盤グリーン)のJR東日本とは無関係だそうです。
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代々木駅(E-26)に到着。JR東日本のコーポレートカラー、都営地下鉄のカラー、Newdaysと緑のアイデンティティ」が綺麗に並んでいます。あわせてサブローのネックもグリーンの唐草
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飲食街とスプレーアートが施された山手線の立体交差を抜けます。
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代々木近辺は1LDK〜2LDK中心で賃料は20万円台〜40万円台が多い感じ
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ちょっと早いですが11時の開店1番乗りでオーダー。今回もココイチカレー。好きなんです。手仕込みとんかつカレーで、トッピングは『やさい』と『2辛』
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千駄ヶ谷方面へ。明治通り方面へ
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特徴的なトップの高層ビルは2023年に開業した「東急歌舞伎町タワー」。噴水の「水」をモチーフにしたという、波打つようなガラスフレーム
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エッジの効いたシャープなV字型のフォルムと全面を覆う濃いブルーのカーテンウォールの新宿ダイヤビルディング。方向違いに気づき、進路修正!
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新宿御苑沿いに国立競技場へ向かいます。新宿の大ターミナルのすぐ目と鼻の先にこんな豊かな緑のトンネルと静かな時間が流れる小道が存在するギャップに驚きます。
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新宿御苑の南側に位置する新宿御苑 千駄ヶ谷門。達筆な文字で「新宿御苑」「千駄ヶ谷門」と書かれた木製の大きな銘板が歴史ある庭園としての風格を漂わせています。
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中央緩行線立体交差のトンネル(八幡前ガード)を彩る「SHIBUYA ARROW PROJECT」。渋谷区が推進する「災害時の避難誘導(一時集合場所への方向指針)」をアートの力で分かりやすく可視化しています。
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正午過ぎに東京体育館前に到着。今日は「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のライブ公演(GENERATIONS LIVE TOUR 2026 “A NEW CHAPTER”)で 千駄ヶ谷駅前から込んでいます。
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国立競技場駅(E-25)に到着。Jリーグの「FC東京 vs 湘南ベルマーレ」の公式戦でにぎわっています。
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隈研吾氏デザインによる「木と緑のスタジアム」。高輪ゲートウェイのデザインと統一感もあります。
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東京2020オリンピック・パラリンピックの開催を記念して設置された「ゴールドポスト(第44号)」。「東京2020オリンピック・パラリンピック日本代表選手団」の輝かしい活躍と栄誉を称え、メインスタジアムである国立競技場の目の前に設置されました。
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国立競技場の敷地から神宮外苑・青山方面へと続く開放的な大通りを進みます。
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「国立競技場」の文字とともに「MUFG STADIUM」のロゴ。そういえば三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が国立競技場のネーミングライツ(命名権)を取得したのですね。
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神宮球場の方向にも人のながれ。ヤクルトと西部のセ・パ交流戦のようです。この日の神宮外苑エリアは野球とサッカーが同じタイミングで熱い戦いを繰り広げるスポーツイベントが重なっていました。
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ドーム屋根が特徴的な聖徳記念絵画館を背にイチョウ並木を青山一丁目方向に進みます。
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青山二丁目交差点で銀座線ウォークで歩いたルートと直交します。
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青山一丁目駅(E-24)に到着。東京メトロ銀座線、半蔵門線も乗り入れています。
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外苑東通りに入り六本木方面へ。右手に青山霊園に隣接する東京都青山葬儀所
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青空に六本木ヒルズ森タワーが見えてきた。
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日本学術会議の隣は黒川紀章氏の設計による波打つガラスカーテンウォールが美しい国立新美術館
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国立新美術館のすぐ近くにある歩道のコンクリート壁面にユニークなウォールアート
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六本木エリアに入りました。
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六本木駅(E-23)に到着。 かつてこの地に「六本の松の木」があったこと(六本の木説)、 江戸時代、この付近に「青木・一柳・上林・朽木・高木・片桐」という、名前に「木」がつく六人の旗本の屋敷があったことに由来するという説(六人の旗本説)があります。
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外苑東通りを六本木交差点からそのまま南下して麻布十番の方面へと向かいます。
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東京タワー(330m)の手前に日本で最も高い超高層ビル 麻布台ヒルズ森JPタワー(330m)。同じ高さですが、遠近法でずいぶん東京タワーが低く見えます。
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「BOATRACE振興会(ボートレース振興会)」のオフィスビル。建物の低層部は、ボートレースで使用される6艇のボートが水面に描く「軌跡」と、そこから生まれる「ダイナミックな波」をイメージしてデザインされています。
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六本木から麻布十番方面へ下る「永坂(ながさか)」。標柱には、「麻布台上から十番へ下る長い坂であったためにいう。長坂氏が付近に住んでいたともいうが、その確証は得られていない。」という由来が刻まれています。
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麻布十番駅(E-22)に到着。江戸時代、この地域周辺に町を整備する際、町割り(区画整理)が行われ、この地域が「十番組」という呼称で呼ばれる区画であったことが、「十番」という名前の由来(十番組説)であるといわれています。
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1LDKで約5,000万円台後半から7,000万円台、2LDKなら1億円から1億5,000万円前後、80m2超なら2億円から3億8,500万円か・・・。ムリ。
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麻布6丁目商店街ではお祭りで、遠目にお神輿が見えました。
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赤羽橋駅(E-21)に到着。コンビニでドリンクを買いました。
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東京タワーを仰ぎ見ながら進みます。芝公園に入ります。
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左ターンして芝公園駅に到着。都営三田線の駅で大江戸線には乗れません。ここから日比谷通りに入ります。
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芝東照宮は徳川家康公を祀る由緒正しい神社。看板に、旧社殿は国宝でしたが戦災により焼失したと記載。残念です。
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芝公園は広々。増上寺に近づきます。
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増上寺の境内の南側にある旧台徳院霊廟惣門
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左右に安置されている迫力ある仁王像(港区指定有形文化財)。喧嘩したくないですね。
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増上寺の「三解脱門(さんげだつもん)」。増上寺の正門であり、国の重要文化財に指定されていますが、工事用シートには修復中の門の本来の姿が実物大の絵として描かれています。
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大門通りへ右ターン。増上寺の参道です。
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大門駅(E-20)に到着。都営浅草線が乗り入れています。
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JR線の高架をくぐると再開発のビル。日本生命浜松町クレアタワーと汐留ビルディング
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ゆりかもめの高架に沿って緑のあるルートを汐留方面に進みます。
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汐留駅(E-19)に到着。高架上にゆりかもめの汐留駅があります。電通やソフトバンク、日本テレビなどの大企業本社ビルや高層ビル群が立ち並ぶ近代的なビジネス街です。
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存在感を放つ黒いガラスのビルは「汐留芝離宮ビルディング」。環二通りを進みます。
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築地市場駅(E-18)に到着
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場外市場は今日も外国人観光客でにぎわっています。スイーツ店「築地そらつき」は新鮮なイチゴを使った大福やイチゴとミルクのソフトクリーム、スムージーなどが有名です。
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湯葉や生麩といった日本の伝統的な精進料理の食材などを取り扱う「角山本店」。渋い
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墨田川にかかる勝鬨橋にやってきました。大型船を通すために中央部がハの字型に開く「跳開橋(可動橋)」として建設されました( 1940年(昭和15年)に完成、国の重要文化財)。 1970年(昭和45年)に橋が開閉することはなくなりました。
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下流側には築地大橋。上流側には勝どき・月島エリアのタワーマンション群
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石造りの橋塔の中に、橋を中央から持ち上げるための巨大なカウンターウェイトや機械設備が収められていました。橋の向こうに勝どきビュータワー
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東京都観光汽船(TOKYO CRUISE)が運航している水上バスの「竜馬」が下っていきました。青い海に浮かぶ鮮やかな赤いボディが特徴で、アーリーアメリカン調の落ち着いた船内デザインが人気です。
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勝どきの手前でペットボトルのキャップの上にちょこんと乗っている三毛猫がお出迎え
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勝どき駅(E-17)に到着。タワーマンションの拠点駅
大江戸線は続くよ、どこまでも♪
Part3に続きます!
Part 1はこちら

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