2026年8月1日 真夏の都営新宿線+丸の内線方南町支線を都歩(東京都)
本八幡から新宿、さらに方南町へを都営新宿線と丸の内線方南町支線の全駅ウォーキング
(37.2km、消費カロリー2321kcal)



都営新宿線は、新宿駅から千葉県の本八幡駅までを結ぶ全長23.5kmの都営地下鉄路線です。京王線と相互直通運転を行い、多摩エリアから都心、千葉まで一本で結んでいます。都営地下鉄で唯一、東京都外(市川市)に駅を持つ路線で、京王線規格の1372mmの軌間を採用しています。市ヶ谷や神保町などの主要ビジネス・文化街を東西に横断し、江戸川区内の一部区間では地上や高架を走る珍しい特徴も持っています。
都営地下鉄は大江戸線、三田線、浅草線をクリア。最後の新宿線に臨みます。本八幡から新宿まで、さらに、今後、東京メトロ丸の内線を都歩する際に、方南町支線が中野坂上から分岐しているため、今回は、新宿から方南町まで追加して、分岐ルート(方南町支線)全駅を先行して都歩することとしました。真夏の炎天下の中、過激な都歩にチャレンジ。前回と同じ装備(空調服、背中蒸れんゾー、冷感ベスト)で臨みます。
本八幡 → 森下(千葉・江戸川・江東区間)

本八幡駅(S-21)から徒歩スタート(5:44)。JR総武線のほか都歩圏に京成八幡駅もりようできる便利な駅です。駅ナンバーはカウントダウンです。

地上のJR駅。早朝なので人はほとんどいません。

駅を背に本八幡南口通りを進みます。フラッグ看板には「市川市の木(クロマツ)」や、可愛いリスのキャラクター(市川市文化振興財団の「りすのりすけ」)。

ワンルームが8万円ぐらい、2LDKで14~18.6万円、3LDKで16.3~21万円ぐらい

住宅街を過ぎ、東京外環自動車道(外環道)のアンダーパスを2回横断します。

江戸川の土手に出て、しばらく下流側へ進み、本八幡・湊新田方面(北岸)と行徳・浦安方面(南岸)を結ぶ行徳橋を渡ります。2020年にかけ替えられたので、歩道幅が広く快適です。

行徳橋を渡り、上流側へ進みます。新宿線ルートとは離れ、次の篠崎駅まではかなり迂回したルートになります。今夜は花江戸川花火大会(打上数14,000発)があるので、すでに場所取りがはじまっています。早朝ランナーも結構いらっしゃいました。

旧江戸川の可動堰。予想以上に浅い。満ち潮の時間か、海から上流側に流れています。

中州を挟んで江戸川閘門。中州が東京と千葉の都県境。ここは東京都江戸川区です(都県境を示す標識はありませんでした)。水位の異なる江戸川(本流)と旧江戸川の間を船が行き来できるよう、水門のすぐ隣にパナマ運河のような二重構造の「閘門」が設置されています。

「猛暑時間は働かない」ということで、勤務時間を7:30〜13:30(昼過ぎまで)にシフトして熱中症を防ぐという、建設現場のなかなか思い切った取り組み。照明塔には川鵜やカラスらしき鳥がとまっています。

篠崎駅(S-20)に到着(6:55)。本八幡から1時間以上かかりました。都営地下鉄新宿線において東京都内(江戸川区)で最も東に位置する駅です。今夜は江戸川花火大会で大賑わいですね。

ロータリーには家族像。相場は、新築一戸建(3~4LDK)て4500~5780万円。中古マンション(3LDK)は2,000万円台後半 〜 4,000万円台

首都高速7号小松川線の高架沿いに国道14号を進みます。新宿線は船堀あたりまで主要道路とは離れたルートを走っているので、基本は路地で、たまに大きな道路に出てくるといった感じです。

瑞江駅(S-19)に到着(7:28)。地下駅でありながらホームの両外側に急行の通過線が設けられており、各駅停車が急行の通過待ち(退避)を行う駅です。

駅ビルにはスーパー「ライフ」が入っているほか、駅周辺には「ドン・キホーテ」やドラッグストア、飲食店が充実。相場は、ワンルームが、5万円台 〜 6万円台後半、ファミリー・カップル向け(2LDK・3LDK)で10万8,000円 〜 12万1,000円とリーゾナブル

瑞江駅西通りから明和橋通りに入ります。

淡いブルーのトラス構造と四隅にそびえるモダンな親柱が印象的な明和橋を渡ります。新中川に架かる橋です。橋名の「明和(めいわ)」には「人々が明るく和やかに集える橋」として地域の交通のみならず交流の場となってほしいという願いが込められています。

一之江駅(S-18)に到着(7:57)。環七通りと今井街道が交差する位置にあり、羽田・成田空港への直行バスが発着する交通の要所です。新宿駅まで直通約30分の好アクセス

環七通り(都道318号)のアメ車専門ガレージを通り過ぎ、一之江八丁目交差点を新大橋通り(東京都道50号)に右折


しばらく新大橋通を進みます。一之江境川親水公園はかつて流れていた「一之江境川」の埋め立てに伴い整備された、全長約3.2kmに及ぶ細長い親水公園。立ち寄らずに船堀へ向かいます。日差しもきつく暑いので、ポカリスウェットで水分補給

一之江駅を出た都営新宿線は、船堀駅に向かう途中で地上(高架)へ。中川と荒川を連続して越える必要があり、川の底よりも深くトンネルを掘るよりも、地上に上がって大きな橋(中川新橋・荒川中川橋梁)で渡る計画が採用されました。タワーホール船堀の展望タワー(高さ115m)が見えてきました。

船堀駅(S-17)に到着(8:27)。急行停車駅です。新宿まで直通約21分とアクセス良好

駅前広場には「白鷺の像」が設置。かつてこの一帯は、「白鷺が群れ交うのどかな田園地帯」で、都市化が進む中でも、豊かな自然の記憶を受け継ぎ、「新しい生命を育みながら、人間性ゆたかな未来をきずいてゆくこと」という願いを込めて、昭和58年(1983年)12月に建立されました。ワンルームが約 6.5万 〜 8.5万円、ファミリー向け(2LDK / 3K / 3LDK以上)で約 13万 〜 18万円以上。坪単価は約 220万 〜 300万円

新大橋通りに復帰して中川と荒川を渡ります。正面に首都高中央環状線の船堀橋インター

左手下流側に都営地下鉄新宿線 荒川中川橋梁、正面右に東京スカイツリー。素晴らしい景色ながら暑さも厳しい!

荒川を渡り小松川エリアに。東大島駅への案内が有り難い。

東大島駅(S-16)に到着(9:00)

駅前には緑豊かな大島小松川公園。少し休憩。暑いですがのどかな時間が流れます。

ひきつづき新大橋通り復帰。東大島駅は旧中川の真上にホームが架かっており、全国的にも珍しい「川の上にホームがある駅」として有名です。東大島駅を過ぎると新宿線は再び地下に入ってきます。

東大島駅入口交差点を新大橋通り直進

大島駅(S-15)に到着(9:40)。急行が停車する主要駅で、駅のすぐ近く(地下)に「大島車両検修場(大島車庫)」があるため、当駅始発・終着の列車が多く設定されています。

西大島駅前交差点で丸八通りとクロス。第一大島小学校はおしゃれな校舎

西大島駅(S-14)に到着(9:52)。「各駅停車」のみが停車する駅

新大島通りを進む。越中島支線(レール輸送専用の非電化貨物線)の鉄橋をアンダーパス

横十間川を渡ると右にスカイツリー

住吉駅(S-13)に到着(10:10)。東京メトロ半蔵門線が接続しています。

四ツ目通り(東京都道465号)がクロスする住吉駅前交差点を新大橋通をそのまま直進。大横川に架かる菊川橋を渡ります。

菊川駅(S-12)に到着(10:35)。各駅停車が停車する駅

ひたすら新大橋通り。ずっと進むと汐留か、旧字で「國威宣揚(こくいせんよう)」と刻まれた国威宣揚碑(記念碑)。地域の戦勝祈願や武運長久、国威発揚などを目的に全国の町内会や奉賛会などによって建てられた戦時下の記念碑・奉納碑の一つ。

森下駅前交差点には夏祭りを盛り上げる「纏」をモチーフにしたモニュメント

森下駅(S-11)に到着(10:53)。急行停車駅で都営大江戸線が乗り入れています。大江戸線一周でも通りました。今回ものらくろロードを逃してしまいました。


江戸幕府の軍艦・御座船(関船など)を格納・収蔵していた施設「御船蔵(おふなぐら)」の跡を示す石柱を過ぎると隅田川。新大橋を渡ります。

「両国橋」がもともと「大橋」と呼ばれていたため「新大橋」と名付けられました。大正12年(1923年)の関東大震災の際、隅田川に架かる他の木橋や鉄橋(木製床板)が火災で焼け落ちる中、新大橋だけは床がコンクリート製だったため焼け落ちずに残り、数万人の避難者の命を救いましたことから「人助けの橋」とも呼ばれています。

上に首都高6号向島線の高架。千葉に帰った気がしてほっとするこの看板。京葉道はもうすぐ。
浜町 → 新宿(都心・オフィス街区間)

浜町駅(S-10)に到着(11:15)。浜町公園前にあります。

1976年(昭和51年)、都営新宿線の浜町駅建設工事の際、地下約22メートルの地層からナウマンゾウの化石(頭骨や牙など)がほぼ完全な形で発掘されました。散策路にはミストがでており、涼しいです。

明治座に明治座稲荷神社に参拝。今日も公園があるのか行列ができています。

ミニストップを発見。少し早めにランチ。今日はサンドウィッチとアーモンド効果。デザートはいちごパフェ・いちごが凍っていて練乳と絡めて食べるとたまりません。生き返る。清澄橋通りを進みます。

馬喰横山駅(S-09)に到着(11:56)。地下連絡通路を経由して都営浅草線(東日本橋駅)およびJR総武快速線(馬喰町駅)と直接改札内・外で乗り換えができます。

ほどなくJR馬喰町の入口に。子供のころ国鉄で一番深いところにある駅でした(地下30.58m)。その後、JR京葉線の東京駅(約29m)や、大江戸線の六本木駅(約42m)などが作られたため、その座を譲りました。

清澄橋通りを直進して国道6号線をクロスして岩本町交差点を左折。昭和通りに入ります。

岩本町駅(S-08)に到着(12:14)。通りひとつで秋葉原。JRや東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレスの秋葉原駅とは連絡運輸(乗換指定)が行われています。

JR山手線・京浜東北線をアンダーパス。多数のリベット(鋲)で鋼材を組み上げた重厚でレトロなトラス構造

「鉄道保線の心」碑を過ぎると次はJR中央線の小柳架道橋。緑の重厚なトラス構造

中央通り(国道17号)と交差する須田町交差点を靖国通りに進む。

小川町駅(S-07)に到着(12:27)。東京メトロ丸ノ内線の淡路町駅は地下通路で直結。さらに地下通路を通じて東京メトロ千代田線の新御茶ノ水駅ともつながっているため、実質3路線が利用できます。

小川町交差点で本郷通りと交差。サーモンピンクと白のニチニチソウ。花言葉は『友情』、『楽しい思い出』、『生涯の友情(ピンク系)』、『若い友情(白、淡色)』

古書店街に入ってきました。

右手に明治大学のリバティータワー。中小企業診断士の受験会場でした。木製ベンチ一体型のドライミスト装置も稼働中

知らないうちに三省堂書店がリニューアル。書泉もオタクの自分には大好きな書店

明倫館書店は理化学書が強い。何度か絶版の本を購入しました。オーダーしていると数年たっても確実に連絡してくれます。好きだなぁ、この通り。世界最大級だし。

神保町駅(S-06)に到着(14:45)。都営三田線、東京メトロ半蔵門線が乗り入れます。三田線都歩でも通過しました。


専大通りを過ぎ、日本橋川にかかる俎橋 (まないたばし)を渡る。江戸時代初期に建てられた際、2枚の長板を並べただけの非常に素朴な橋で、「まな板」に似ていたことから名付けられたという説があります。高架は首都高速5号池袋線です。

九段下駅(S-05)に到着(12:52)。東西線、半蔵門線に乗り換えできます。

目白通りとクロス。左手に九段会館テラス。昭和初期に建てられた登録有形文化財「旧軍人会館(旧九段会館)」の外観や保存部分を活かしつつ、後方に最新のオフィスビルを融合・復元して建て替えられました。

戦中・戦後の国民生活(昭和10年頃〜昭和30年頃)に関する歴史的資料を展示・保存している昭和館。特別企画展「めくるめく紙芝居 —館蔵印刷紙芝居コレクション—」が開催中です。

牛ヶ淵一面を覆うハスの群生。最大望遠でもこんな感じ。花ことばは、『清らかな心』、『神聖』、『休養』、『沈着』、『雄弁』

田安門の奥に武道館の大きな玉ねぎ(擬宝珠)

高燈篭(常燈明台)は1871年(明治4年)に靖国神社の献灯として建てられた灯台風の建物。その横には、品川弥二郎(子爵品川彌二郎)像と北白川宮能久親王銅像。ベンチがあるので小休憩させていただきました。

靖国通りを進むと右手に靖国神社。お参りさせていただきます。

扉に金色の菊花紋章が取付られた檜造りの神門を抜け、中門鳥居から拝殿に進みます。

神門、第二鳥居を抜け、大村益次郎像の台座(レリーフ)を拝見し、靖国通りに戻りました。

靖国神社の南門前を過ぎて、通りを渡り市ヶ谷方面へ。江戸時代、このあたりは江戸城を守る「旗本」たちの屋敷街(番町)でした。

市ヶ谷駅(S-04)に到着(13:53)。JR中央・総武線(各駅停車)、東京メトロ 有楽町線、南北線が乗り入れます。

正面にJR市ヶ谷駅。靖国通りは右に曲がり、外堀(牛込濠)を渡ると左に曲がります。

右手に防衛省。ウイグル、ミャンマー、中国レストランが並び異国情緒豊か

津の森坂と接続するところで中央大学の市ヶ谷キャンパス

高架橋は、外苑東通り(都道319号)を通す立体交差用の鋼製陸橋の「曙橋」を潜る。

曙橋駅(S-03)に到着(14:33)。靖国通りと外苑東通りを立体交差させるために建設された陸橋が、一般公募などによって「曙橋」と命名されました。都営新宿線が開業する際、この陸橋の真下に位置することから「曙橋駅」と命名されました。

靖国通りは右手に曲がります。左は外苑西通り

いつもならステーキ食べたいのですが、暑さでバテて、かき氷が食べたい!

肉汁餃子のダンダダン。看板に『餃子とビールは文化です』と、異議なし。サカゼンは9Lまでラインアップ。スーツやカジュアルウェアの品揃えが豊富

新宿三丁目駅(S-02)に到着(14:55)。人通りも多くなり、歩きにくい。さらにスマホがオーバーヒート気味でときどき写真が取れなくなる。体だけでなく機械もバテてきました。

人混みの中新宿駅を目指す。新宿三丁目交差点で明治通りと交差。伊勢丹新宿店前を通過。店に入ればクーラーが効いて涼めるけど、すのまま歩き続ける。

東口のJR新宿駅前に到着。ここから地下街を抜け、西口方面に進みます。

新宿駅(S-01)に到着(15:25)。都営新宿線の乗り場のある西口に。都営新宿線の新宿駅は京王線の乗り場と共通でS-01表示がないので、エビデンスとして改札を撮影しました。都営地下鉄4線を踏破しました!!

西新宿のビル群、コクーンタワー、新宿西口ハルク、損保ジャパン本社ビル(逆光でいまいちな写真)。15時を過ぎ、羽田の南風運用が始まっているらしく、ビルに飛行機を絡めた写真を撮影するカメラマンがチラホラいます。

新宿住友ビルの屋外敷地にはドライミストエリアが設置。涼しい。

新宿アイランド(西新宿)の敷地内・青梅街道沿いに設置されているパブリックアート。ロイ・リキテンスタイン(Roy Lichtenstein)による彫刻作品『トウキョウ・ブラッシュストローク I・II(Tokyo Brushstroke I & II)』。絵の具を刷毛や絵の具筆で「サッと走らせた一筋の筆跡」をそのまま立体化したダイナミックな作品

東京メトロ丸の内線の西新宿駅(M-07)に到着(15:46)。新宿駅西口や都営大江戸線の都庁前駅方面へも地下を通って移動できます。

青梅街道を進む。東京医科大学、成子坂下交差点を通過

神田川に架かる淀橋を渡る。家電量販店大手「ヨドバシカメラ」の店名の由来となった橋です。かつて徳川家光がこの地を訪れた際、流れる水が淀みなく美しいことなどから「淀橋」と命名したという伝承があります。

中野区に入りました。「石森ビル(マンションストーンミル石森ビル)」のエントランス前に飾られている巨大な石臼。ビルを所有する「石森製粉株式会社」がかつてこの地で製粉業を営んでいたことにちなみ、オブジェとして展示されています。

中野坂上交差点を左折。青梅街道から山手通りに入ります。
中野坂上〜方南町(丸ノ内線支線区間)

中野坂上駅(M-06、Mb-06)に到着(16:13)。都営地下鉄大江戸線が乗り入れています。大江戸線都歩でも通過しました。ここから丸の内線方南町支線に入ります。


山手通りから路地に入り、神田川沿いに進みます。月見橋から副都心を臨みます。

中野新橋駅(Mb-05)に到着(16:30)。駅ナンバーに分岐線を意味する Branch line の頭文字「b」が付いています。かつては中野坂上〜方南町間の3両編成折り返し運転が中心でしたが、ホーム延伸工事を経て、6両編成の電車が走ります。

神田川を遡る方向に進みます。日は落ちてきましたが気温は高いまま

中野富士見町駅(Mb-04)に到着(16:42)。駅のすぐ近くに丸ノ内線の大きな車両基地(中野車両基地・中野工場)があるため、当駅を始発・終着とする列車(主に新宿・池袋方面行き)が設定され、通勤・通学しやすい駅です。

神田川沿いをラストスパート

昆虫のアイアンワーク。その他、鳥や水生生物もありました。

神田川と善福寺川の合流地点。奥が神田川、手前が善福寺川。善福寺川と合流した神田川は、このあと都心部を東へ進み、台東区柳橋付近で隅田川に合流して東京湾へ注ぎます。

善福寺川から離れて路地を進むと方南町銀座商店街に入りました。

方南町駅(Mb-03)に到着(17:06)。ゴール!!かつてはホームの長さが3両編成対応だったため、中野坂上駅での乗り換えが必要でしたが、2019年に6両編成対応のホーム延伸工事が完了。これにより、新宿・銀座・大手町・池袋方面への直通電車が多数運行されるようになり、都心へ乗り換えなしでアクセスできるようになりました。
駅ナンバーMb-01 と Mb-02 は将来の延伸などに備えた予備(欠番)としてあけられているようです。
東京の最高気温は36.5℃。37.2kmを無事歩き切りました。
今回で都営地下鉄4線を完全制覇。丸の内線方南町支線もクリアできました。
次は東京メトロ全線クリアを目指します!!
