材料から設備を診る 実務経験と研究成果を活かした技術者教育
やくも技術士事務所では、重工メーカーおよび発電事業者で培った技術・実務経験と研究成果をもとに、金属材料、設備保全、労働安全、技術経営に関する講演・企業研修をコンサルティング・メニューとして掲げています。
技術的な知識の習得にとどまらず、現場で発生する問題の本質を理解し、設備の信頼性向上や労働災害の防止、適切な経営判断につなげることを重視しています。
技術講演・企業研修|重工系技術士による専門セミナー・研修テーマ例
① 材料から設備を診る ― 金属材料と損傷解析の実践
金属材料の組織・性質と損傷メカニズムを理解し、設備の損傷原因究明や再発防止につなげるための考え方を解説します。
② 高温設備の損傷と余寿命評価 ― クリープ損傷を中心に
ボイラなどの高温設備を対象に、クリープ損傷のメカニズム、損傷評価、余寿命評価の基本的な考え方を解説します。
③ 効果を上げる安全パトロール ― 指摘から現場改善へ
安全パトロールの目的と実践上の着眼点を整理し、指摘事項の改善から自主的な安全衛生活動へつなげる方法を解説します。
④ 非定常作業に潜む危険と労働災害防止
点検・補修・清掃・トラブル対応などの非定常作業に潜む危険を取り上げ、リスクアセスメントや作業管理による労働災害防止の考え方を解説します。
⑤ 設備の信頼性と経営判断 ― 技術と経営をつなぐ
設備の信頼性、保全投資、設備更新、操業停止リスクなどを取り上げ、技術的な課題を経営の視点から捉える考え方を解説します。
講演・研修に関するご案内
現在、特定の民間企業に所属しており、就業規則の副業禁止規定を遵守する立場にございます。
そのため、現時点では、個人の技術士事務所としての有償講演・企業研修のご依頼はお受けしておりません。
上記は、これまでの実務経験と専門分野を踏まえた、将来的な講演・研修テーマの例としてご紹介するものです。
何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
